今年度は、なんと5つの部がインターハイ出場を決めました!
それぞれの部から代表の選手に集まってもらい、お話を聞きました。

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向かって右から
金田雅斗くん(男子バレーボール部)
寺尾帆高くん(サッカー部)
堤陸透くん(陸上競技部・短距離)
野口麻衣子さん(陸上競技部・長距離)
吉野僚真くん(男子ソフトテニス部)
松本雄太くん(体操競技部)

 

①インターハイ出場決定までの道のりで大変だったことを教えてください。

 

金田(バレー):私たちは昨年度春高バレーに出場し、2年生もたくさん試合に出ていて注目されていたと思うので、勝たなければいけないというプレッシャーがありました。関東大会で負けてしまってからは、朝練、昼練にも取り組み、練習時間を増やして力を付けました。

寺尾(サッカー):関東大会で負けたあとチームの雰囲気がよくなかったため、立て直すのが難しかったですが、逆に負けで気合が入ったところもあったと思います。

堤(陸・短):私は個人としては新しい種目にチャレンジしたので、それへの適応が難しかったです。

野口(陸・長):南関東大会で負け悔しい思いをしてからインターハイ出場を目標にして頑張ってきましたが、そのあと怪我でしばらく走れなかったことが大変でした。

吉野(ソフテニ):これまでずっと続いてきたインターハイ出場に対するプレッシャーが大変でしたが、日々の練習の積み重ねを自信にして試合に臨みました。

松本(体操):これまでレギュラーとして試合出場経験がなく、関東大会の出場も逃してしまい実績がなかったことです。それでもめげずに努力し出場権を獲得できました。

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どの選手も決勝の舞台やその先の舞台までを見据え、高い目標に向かって頑張っているのですね。
みなさんの健闘を祈念しています!!